モントリオール世界映画祭2016 結果

いろいろと問題の多かった2016年のモントリオール世界映画祭は9月5日に授賞式が行われて閉幕しました。上映日程などが大幅に変わってので、日本から参加する監督さん、俳優さんや女優さんたちは本当に来るのだろうか?と思っていましたが、予定通りモントリオール入りをして舞台挨拶などを行ったそうです。

最優秀作品賞はクロアチア、チェコ、スロベニア、マケドニアの4か国が制作をした「 USTAV REPUBLIKE HRVATSKE / THE CONSTITUTION」に決定しました。
最優秀作品賞には賞金が$100,000贈られるのですね。
資金難で上映劇場が減ってしまったわけですが、賞を取った映画に贈るお金は確保されていたのか気になるところです。

それでは、モントリオール世界映画祭2016の日本映画の結果をまとめておきます。

モントリオール世界映画祭 日本映画の結果


日本映画はワールド・コンペティション部門で「たたら侍」(監督:錦織良成 主演:青柳翔 劇団「EXILE」)が最優秀芸術賞を受賞したそうです。

また、ドキュメンタリー部門で「健さん」(日比遊一監督)が最優秀作品賞を受賞したとのことです。

ワールド・コンペティション部門のグッドモーニングショー(監督:君塚良一、主演:中井貴一)とファースト・フィルムズ・ワールド・コンペティション部門の恋妻家宮本(監督:遊川和彦、主演:阿部寛、天海祐希)は受賞はなりませんでした。


まとめ


2016年のモントリオール世界映画祭が閉幕しました。さて、来年は開催されるのでしょうか?モントリオールで最新の日本映画を見ることができて、監督や出演者にも会うことができる貴重な機会なので、ぜひとも続けてほしいですね。

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