混乱のモントリオール世界映画祭、日本映画の上映スケジュール

金銭やリーダーシップの欠如の問題で、大量にスタッフが辞めてしまい、映画祭の8つのスクリーンのうち7つのスクリーンを持つCineplexが撤退してしまった2016年のモントリオール世界映画祭は、8月25日から規模をかなり縮小して開催中です。モントリオールでは、海外から映画を出品している映画関係者も映画祭の主催者と連絡が取れないので、モントリオール入りするかどうかを迷っているという報道がありました。
これまでほとんど機能していなかったモントリオール世界映画祭の公式サイトですが、CINÉMA IMPÉRIALでの上映スケジュールだけは更新されました。その他、規模が縮小されたことなどについての説明は一切ありません。今回は、縮小されたモントリオール世界映画祭でこれから上映されるであろう日本映画の上演スケジュールを紹介します。

モントリオール世界映画祭上映スケジュール(最新版)

上映会場は、CINÉMA IMPÉRIALです。

太陽の蓋(監督:佐藤太 主演:北村有起哉)
8月26日 19:00

たたら侍(監督:錦織良成 主演:青柳翔 劇団「EXILE」)
8月29日 19:00

後妻業の女(監督:鶴橋康夫、主演:大竹しのぶ)
8月30日 19:40

恋妻家宮本(監督:遊川和彦、主演:阿部寛、天海祐希)
9月3日 13:00

湯を沸かすほどの熱い愛(監督:中野量太 主演:宮沢りえ)
9月3日 21;40

グッドモーニングショー(監督:君塚良一、主演:中井貴一)
9月4日 17:30

上映劇場とチケットAdmission
からできます。
もしかしたら既に完売しているものもあるかもしれません。

まとめ


モントリオール世界映画祭では一作品につき3回の上映予定でしたが、全て1回に変更になったようですね。当初、モントリオールに来る予定だった日本人の監督さんや俳優さんたちが本当に来るのかは今のところわかっていません。それなりに歴史のある映画祭でしたが、今年で最後になってしまうのでしょうか?

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