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スキンタッグとは?
日本ではスキンタッグのことを軟性線維腫(なんせいせんいしゅ)やアクロコルドンとも呼ばれているようです。スキンタッグは、直径1-3mmぐらいのイボのようなもので良性の腫瘍です。そのままにしていても問題はないようですが、私の場合はまぶたのまつげの上辺りに直径2mmぐらいのものが2つあって、一つは少しずつ長くなってきていたので除去したいなと思っていました。とにかく見た目が悪かったのです。けれども、目の近くのものを除去するなんて痛いし怖いなと思って、中々一歩を踏み出せませんでした。しかも、つい最近まで、この私のまぶたの上にあった出来物にスキンタッグという名前があることすら知らなかったので、どこで診てもらえば良いかもわかっていなかったのです。
スキンタッグの除去の方法は?
私のまぶたの出来物がスキンタッグだということが分かったのは、1ヶ月ほど前にお昼ご飯を一緒に食べた大学時代の友人のおかげでした。私のまぶたの出来物をみて、彼女も数ヶ月前にスキンタッグを除去した話をしてくれ皮膚科医を紹介してくれました。モントリオールは専門医の予約がとても取りにくいのですが、美容皮膚科だからなのか1ヵ月後ぐらいの予約が取れました。
友達から「すぐに終わるよ」と言われていたのですが、本当に早かったです。
まず、お医者さんが、まぶたに麻酔を打ちました。そして、私のスキンタッグをレーザーで「じゅっ、じゅっ」と焼きました。所要時間3分ぐらいでした。麻酔の注射が少し痛かった以外は、痛みはありませんでした。治療のあと、まぶたが少しはれていましたが、半日ほどで腫れは弾きました。焼いた部分は、今は黒っぽくなっていますが、時間が経てばきれいになるそうです。
スキンタッグ除去の料金は?
ケベック州の保険では、麻酔の部分がカバーされていないので、料金35ドルを支払いました。こんなに簡単に除去することができると知っていれば、2年も放置しておかなかったのになと思ってしまいました。
まとめ
ちなみに、スキンダッグができる原因の一つは加齢だそうです。もう何年も忙しさを理由に、スキンケアをきちんとしていなかったので、これを機会にもっと肌を大切にしたいと思います。
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